「ゲド戦記1 影との戦い」ル・グウィン




ゲドの誕生から、魔法学校に通い、自分が生み出した影との戦い、そしてそれを終わらせるところまでが書かれています。読んでいて、とてもワクワクします。

私はここのところ「自分の敵は自分」であることを、思い知ることが多く、その点で共感できるところが多かったです。

ファンタジーの本として紹介されることが、ほとんどだと思いますけれど、そういう形を借りて、とても現実的な問題を風刺している本だと思いました。

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posted by 七実 at 2007年07月31日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本−ファンタジー
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