日本にレイキが逆輸入される、きっかけになった本です。 著者であるバーバラ・レイ博士に「タカタ先生が語ってくれた」という臼井先生の伝説は、現在認識されているものと異なっています。タカタ先生は、臼井先生と面識がなく、推定的な人づての説明だったとも書かれていますので、当時は色んな伝説が飛び交っていたと考えられます。 なお、林先生に対する記述はありません。巻末に「レイキはミカオ・ウスイ博士からジュジロ・ハヤシさんへ、そしてハワヨ・タカタ女史によって、アメリカに伝えられました。(人名は原文のままです)」そして、このルーツの情報求む!とありますので、この時、林先生は、謎の存在だったのでしょうか。 このようにレイキの歴史に関することは近年、明らかになったところが大きいため、それについては別の本を、お勧めします。 「こういうスタイルのレイキが、日本に逆輸入されてきたんだ」という感じで、参考になるでしょう。 |
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