「レイキを活かす」タンマヤ・ホナヴォグト




「レイキに興味を持ったんですけれど、何かオススメの本がありますか?」と聞かれたら私は、一般向けとして、西洋式レイキをベースとした、この本を、お奨めしています。

オールカラー写真が豊富なので、とても分かりやすいです。

大きめサイズなので、本を開いたままにしておける、つまり「本を見ながらレイキを実践する」のに便利、ヒーリングに使える本です。

残念なのは、レイキの歴史や説明などに、現在認識されている事実と、異なるところがあります。

よく読むと、同じ本の中でもレイキの肇祖・臼井先生は「僧」であったり「キリスト教の聖職者」であったり矛盾が生じています。

これが伝承ミスなのか翻訳ミスなのか分かりませんが、レイキが西洋に広まった当時、臼井先生は謎に包まれていたそうなので、仕方ないのかもしれません。

レイキの歴史は近年、明らかになったところが大きいです。これについては、近年発行された別の本をオススメします。

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posted by 七実 at 2007年06月20日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本−レイキ
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