「宇宙エネルギーレイキの奇蹟」望月俊孝




望月さんは、レイキの本を何冊か出版されています。

それらの本と比べて、この本は、どこが違うのか?何が面白いか?というと、一般的なレイキの歴史のお話や、ヒーリングのやり方、セミナー内容の説明などは、だいたい同じです。

面白かったのは、レイキからは反れるかもしれませんが、ほかの健康法のテクニックや、クリスタルなどを使った「癒しの手を作る技法」が紹介されているところです。

レイキを習ったけれども、どうも気感が薄いという方は、こうした技法も、取り入れてみるといいかもしれませんね。レイキ初めての方でも、すでに習得されている方でも、楽しめる一冊だと思います。

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posted by 七実 at 2007年09月24日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本−レイキ

「斎藤一人15分間ハッピーラッキー」舛岡はなえ




CDブックです。「どうしたら幸せになれるのか?」とってもシンプルで簡単な方法を、教えてもらえます。

この本にある方法を実践されたら、人生が上手くいくのもいかないのも、自分次第なのが、よく分かるのではないか?と思います。オーバーかもしれませんが、この本で人生が変わったという人も、多いのではないでしょうか?

本はサラっと、すぐに読めます。CDは、耳が痛いところもありましたが、とっても笑えました。気軽に楽しめますよ。

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posted by 七実 at 2007年09月23日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本−生き方

「バチカン・エクソシスト」トレイシー・ウィルキンソン




ここで取りあげるべきかどうか、微妙な本です。

この本は、バチカンエクソシストに対する現状、エクソシストを行っている現場のレポート、エクソシストを行った神父さんや、受けた人のインタビューなど、事実にもとづいて成り立っています。

エクソシストの現状を知るには、いい本だと思います。ビックリされるところも大きいでしょう。

私は本の内容うんぬんよりも「何故この本が、今この日本で発売されたのか?」ということに、興味が沸いています。

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posted by 七実 at 2007年09月22日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本−霊

「レイキとREIKI」宮沢邦夫/望月俊孝




ハワイ在住:宮沢医学博士と、日本におけるレイキの第一人者:望月氏、お2人の共著です。

はじめ望月さんの文章があり、お2人の対談を挟んで、宮沢博士の文章があります。2つの視線・角度で、レイキを語られているのは面白いです。

よく本やサイトに載っている、手を当てるポジションの写真や、レイキ・ヒーリングは、どのようにやるのか?という、レイキを習っていなくても試せるような、初歩的なヒーリングの説明は、ありません。

しかし、血液交換法など伝統的な手法の、やり方は掲載されているため、レイキ未受講の方が「レイキの、やり方を学ぼう」と思って、この本を読まれたら、混乱されるかもしれません。

レイキの、実践的なやり方ではなく、歴史、概念、レイキの現状などを知りたい場合に、オススメです。

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posted by 七実 at 2007年09月08日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本−レイキ

「真の岩戸開き」日子 八千代




何年か前に「S先生」のお名前を、耳にする機会が増えて「S先生って、どんな人なんだろう?」と興味が沸き、S先生を知る為に購入した最初の本が、こちらです。

ご存知ない方のために、簡単に紹介させて頂くと、S先生は沖縄の方です。はじめは沖縄の小中学校に、花の種と、本を届けてらっしゃいました。それが次第に、祈りを捧げるために日本各地を周るようになり、やがて世界を周られます。

こうして書くと、サラっと読み流されてしまうかもしれないですが、本を読んでいると「どうして、そこまで出来るのか?」と思います。実際、S先生が、祈られているお姿を見た方は「もう、これ以上は危険だから、やめて下さい」と、とめることも、あるそうです。

それでも自分の命を顧みず、地球や人類のために祈り続けるS先生は、とても大きな愛に溢れているのでしょう。本の中では「生き神様」とも呼ばれていました。

この本は、S先生と著者の八千代さんが一緒に、岩戸開きを行うお話です。天照様を岩戸から解放し、伊勢神宮に、お戻り頂きます。

え?どういうこと?天の岩戸って神話じゃないの?と思われた方は、ぜひ読んでみて下さい。この本に書かれていることが、本当かどうか?私も何とも言えませんが、フィクションだったとしても、考えるところ、感じるところは、多々あると思います。

日本の神々たちが、この本に書かれている状態だったとしたら・・・。巷で流行っている「神や天使のエネルギーをアチューンメントする」って、どうなんでしょうね。

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posted by 七実 at 2007年09月07日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本−日本

「ゲド戦記3 さいはての島へ」ル・グウィン




またまた、前作の続き、と言っていいのでしょうか。

私は「ゲドとテナーは、その後どうなったの?」と気になっていました。このお話の続きを期待して読むと、テナーは登場しないので、ガッカリするかもしれません。

前作のお話から、何年もの月日が経っていて、ゲドは、すっかり壮年になっています。そして、ルークで「大賢人」と呼ばれています。

そこに各地から異常の知らせが届き、若き王子アレンと一緒に、各地で起こっている異常の原因を探す旅に出ます。今回の主人公は、アレンです。

竜が登場したりなど、ファンタジー色は今までより強くなっています。テーマは「生と死」です。アレンが成長していく姿と、ゲドが魔法の力を失っていく姿など、テーマに合わせた対比を、うまく使われています。

原作者は、この巻で、1度話を完結させています。でも、ここまできたら、全巻、読みたいですね。すっかりハマりました。

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posted by 七実 at 2007年09月06日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本−ファンタジー