日本で「ヒーリングミュージック」と言ったら、まず、この方でしょう。 宮下富実夫さんの地球瞑想シリーズからセレクトされた音楽です。2分30秒毎に、チャイムの音が鳴ります。 |
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日本で「ヒーリングミュージック」と言ったら、まず、この方でしょう。 宮下富実夫さんの地球瞑想シリーズからセレクトされた音楽です。2分30秒毎に、チャイムの音が鳴ります。 |
爽やかで美しい音楽です。 合図のため約3分毎に(微妙に間隔が長かったり短かったりします)「カーンカーン」と2回鳴るベル音が、入っています。 が、音楽にまぎれて、たいてい私は聞き逃してしまうので、ヒーリングではなくアチューンメントの時に、このCDはかけています。 |
レイキのCDと言ったら「まずはコレでしょう」というくらい定番です。 ゆったりとしたヒーリング音楽に、時折イルカの声と波の音が入っています。 3分に1回、チャリーン♪と合図の音が入ります。 |
ハワヨ・タカタ先生の孫娘フィリス・リー・フルモト先生から、レイキを伝授されたお2人の共著、一般的な西洋式レイキが紹介されています。 タカタ先生お勧めサラダ&ドリンクのレシピが載っていたり、ヒーラーさんが「靈気トレーナー」を着ていたりなど、細かいところも楽しめます。 手を当てるポジションの写真が満載で、疾患別AtoZ(各症状に応じたヒーリング方法)など、実践に役立つ情報が豊富です。かなり使えます。 |
レイキと瞑想は相性が良く、あわせて実践すると相乗効果が期待できるということで、レイキと瞑想のやり方を、すべて写真付きオールカラーで紹介されています。 一般的な静かに座っているものから、踊るものまで、数多くの瞑想法が掲載されており、瞑想に興味ある方には、お勧めです。 この本に掲載されている瞑想は、いずれも「和尚瞑想センター」で行われています。瞑想用のCDも、こちらで販売されています。 本に書かれていますが、著者のタンマヤさんは、和尚さん(バグワン・シュリ・ラジニーシ氏)に師事され、そこで得た瞑想を、レイキ・トレーニングに取り入れられているそうです。 初心者の方が、最初にこの本を読まれたら「レイキをすると、必ず瞑想も行わなければいけないのか?」と誤解されてしまうかもしれませんが、それは先生によるということを、付け足しておきます。 |
レイキは肉体・精神・魂にわたって気のバランスを調整し、健康を促進する、とても優れたテクニックです。 例えば、人間関係が上手くいかない、心が満たされない、不安に振り回されてしまうといった感情的な問題や、親しい人の死や別離といった精神的ショックを、レイキで癒すテクニックが、すべて写真付きオールカラーで紹介されています。 大きいサイズで、本を開いたまま実践できます。「こういう時には、こう」とマニュアル化されていて、使いやすいです。感情の問題に重点を置かれたレイキの本は少ないので、重宝しています。 |
「悩み事を忘れたい」「寝つきを良くする」「心を落ち着かせる」「風邪の時には」など、目的に応じたレイキのショート・セッションを、すべて写真付き、オールカラーで紹介されています。 いつでもどこでも思いついた時に行えるのが、レイキの魅力のひとつです。この本は日常生活において、レイキを気軽に実践していく上で、参考となるでしょう。 |
「レイキに興味を持ったんですけれど、何かオススメの本がありますか?」と聞かれたら私は、一般向けとして、西洋式レイキをベースとした、この本を、お奨めしています。 オールカラーで写真が豊富なので、とても分かりやすいです。 大きめサイズなので、本を開いたままにしておける、つまり「本を見ながらレイキを実践する」のに便利、ヒーリングに使える本です。 残念なのは、レイキの歴史や説明などに、現在認識されている事実と、異なるところがあります。 よく読むと、同じ本の中でもレイキの肇祖・臼井先生は「僧」であったり「キリスト教の聖職者」であったり矛盾が生じています。 これが伝承ミスなのか翻訳ミスなのか分かりませんが、レイキが西洋に広まった当時、臼井先生は謎に包まれていたそうなので、仕方ないのかもしれません。 レイキの歴史は近年、明らかになったところが大きいです。これについては、近年発行された別の本をオススメします。 |
エジプト神話を学ぶ、入門書に最適です。 たくさんの神(数えたら43柱ほど)について、1柱ずつ説明があります。エジプトの神は、顔が動物になっているものが多いのですが、すべてイラスト付きなのでイメージしやすく、分かりやすいです。 また神同士の関係や、神話が発展・後退していく背景なども書かれていて、神話に対する興味が深まります。 読み物としても楽しめますが、辞書としても、手元におきたい一冊です。 |
Eメールから生まれた絵本、10分もあれば読めます。地球には63億の人がいますが、それを100人の村に縮めたら、どうなるか?数字を使って表されています。 私達が住む、この地球上での現実は、知らないこと・知らされていないこと・知ろうとしていないことの方が多いのだと、気付きました。 この本は、色んな角度から、色んな読み方、捉え方が出来ると思います。「この村」に生きる住人として、何を感じ、どう行動するのか?自分と世界の関係を見つめなおす、良いきっかけになると思います。 |
オーラとは何か?から始まって、オーラを感知する方法や、オーラの異常、オーラを保護する方法など、とても詳しく、分かりやすく、しかも多岐にわたって書かれています。 ここに書かれている様々な「祈り」は、かなり効果が高く、個人的には常に手元に置いておきたい、かなりオススメの1冊です。 普通は、オーラって見えないし何だかよく分からないので、無防備のまま、ケアされることも少ないと思いますが、自分のオーラは自分で責任を持って守るものだと、この本は教えてくれます。 他者や周囲などからネガティブな影響を受けやすい方や、エネルギーが上手く周っていないと感じる方には、かなり役立つでしょう。 |
金持ち父さんと貧乏父さんの、お金に対する考え方や行動、習慣の対比から「なぜ違いが出るのか?」を分かりやすく教えてくれます。 この本は発売当時に読んで、大いに影響を受け、私は、お金に対する概念が、大きく変わったつもりでいました。 だけど久しぶりに読んで、愕然としました。なぜなら最初に本を読んでから、7年経った今、私は何も、変わっていないことに気付いたからです。 この本によれば、人は、以下の2つに分かれるそうです。 ・中流以下の人間は、お金の為に働く。 ・金持ちは自分の為に、お金を働かせる。 たいていの人は学校で、お金の為に働く方法を学び、お金の為に働き続けて、生涯を終えるそうです。著者はこれを、ラットレースと呼んでいます。 私は「7年の間に、少しでもラットレースから抜け出す努力をしたか?」というと、答えは、NO。 日々の生活に追われて、一杯一杯のまま、流されていて、そして、いつしか、ラットレースという言葉も忘れて、それが当り前のことのように、身を粉にして、自分を犠牲にして、生活するお金の為に、働き続けていました。 それがラットレースの恐ろしいところでもあるのでしょうが、かなりショックでした。もう一度、ちゃんと勉強し直そうと思いました。 さて。この本は、こうしたお金のことを中心に書かれていますが、それを通じて「人生そのものについて」どういう人生を歩みたいのか?という、深いテーマを、問いかけてきます。 できれば早いうちに、理想を言うならラットレースに飲み込まれる前に、読まれることを、お勧めします。 |
雑誌に掲載されていたエッセイと、瀬戸内寂聴さん、及川光博さん、池辺晋一郎さんとの対談で構成されています。 美輪さんのお言葉は、ピリっと辛口で心地良く、女性の生き方の、ひとつの指針として、軽い読み物として楽しめました。 さらに美輪さんの、若い頃のお写真がたくさん掲載されていて、それがとても素適で、映像的にも楽しめました。私は、美輪さんのこと『オーラの泉』でしか知らなかったので、ちょっとビックリでした。 第3章に「今、あなたに足りないのは美意識」とありましたが、たしかに、その通りかもしれません。お写真から伝わる美輪さんの優雅さ・美しさは見習いたいと、素直に感じました。 |