鍼治療の観点で、邪気について書かれています。一章一章が短いので、読みやすいですよ。 邪気の本は、あんまり無いので面白かったです。 |
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副題「集中力を高め、願いをかなえる」 瞑想時間は1日8分間だけ!1週間ごとにカリキュラムが変わります。どの瞑想方法も、シンプルで簡単で続けやすく、手軽に効率よく瞑想を習慣にしていけると思います。 本の中に「1日8分瞑想すれば人生が変わる」とあります。私は実践してみて、本当にその通りだ!と実感し、今では瞑想のない生活なんて考えられないくらいです。 瞑想が苦手な人や、瞑想は難しいというイメージをお持ちの方、瞑想初心者の方にオススメです。 |
副題「ソウルメイトをさがして」人間関係について書かれています。 人間関係を勉強するステップ1が、生まれた家の親兄弟。ステップ2友達。ステップ3恋愛。ステップ4結婚。ステップ5子育て。と分類され、各ステップについて詳しく説かれております。 軽くサラっと流す程度に読み始めたんだけど、この本を読んで、私は落ち込んだ。ステップ5は未経験だから除くけど、それ以外、どのステップでも、納得いく関係を私は築けてないかもしれない。う〜、人間関係って、一番大きな学びなんだろうねぇ。 「ネットで匿名のコミュニケーションばかりしているとカルマになる」というフレーズは、ツボに入って大笑いしました。今はSNSとか掲示板などで、匿名でコミュニケーションする機会も多いと思うんだけどね。 |
タイトルに「レッスン」、副題には「幸せになる第六感の磨き方」とありますが、残念ながらレッスンといえる内容ではなく、精神科医であり霊能力を持つ著者の自伝のような内容です。 ハウツーものを期待されたらガッカリしちゃうと思いますけれど、こういうことって明確な答えやノウハウがあるのではなく、自分で答えを見つけていくしかないところが大きいんですよね。それを教えてくれる本です。最後まで好感もてる内容でしたので、ご紹介します。 私のところには、ご自身の霊能力を持て余している人が、よくいらっしゃいます。一般には見えないとされている霊やオーラや精霊が、見える・聞こえる・感じるんですね。 でも、どうしたらいいのか分からない。どう対処したらいいのか、誰も教えてくれないし、親や友達に話せば変人扱いされる。自分は正常じゃないのかもしれない・・・。そんな悩みをお持ちの方は、この本で、何かヒントが得られるかもしれません。 |
先日紹介させて頂いた『幸福への提言』と、同じシリーズです。『本当にあった怖い話』という雑誌に『心霊質問箱』というコーナーがありまして、この本は、そこに掲載されたもので、まとめられています。 寺尾玲子さんファンの方や、心霊に関する知識を深めたい方は、ぜひご一読下さいませ。 |
昔あった『ハロウィン』という雑誌に『寺尾玲子の心霊質問箱』というコーナーがありまして、この本は1989年〜1991年に掲載されたもので、まとめられています。 霊能者:寺尾玲子さんは、とてもファンが多いと思います。なんで、こんな古い本を、ひっぱりだしてきて紹介しているかというと、霊能者と呼ばれる人の中では一番信頼ができ、地に足がついたことをお話してくれているからです。 この本では、供養はどうしたらいいの?宗教を脱会しても大丈夫?霊からどう身を守ればいいの?など、読者から寄せられた質問に答えてくれています。 霊に関することって、誰に聞いたらいいか、分からないじゃないですか。そういう時に、この本を読むと参考になるのではないかと思います。 |
『ゲド戦記5』となっていますが、こちらは6作目、最終巻です。『ゲド戦記外伝』が5作目になりますので、それを先に読んだ方が『ゲド戦記5』は楽しめると思います。 最後まで読み終わって、映画では、よく分からなかった箇所に対してようやく「そういうことだったのか!」と分かりました。 読んでどうだった・・・という感想は、すみませんが、あまり無いです。もちろん面白かったですけどね。 シリーズすべて読破した!という達成感と、この世界のお話は、もうこれで終わりなんだという、いい意味での寂しさがあります。逆に言えば最後まで楽しませながら、上手くお話をまとめてくれたな〜とも言えます。良いシリーズでした。 |
『ゲド戦記外伝』別巻となっていますが、こちらは5作目です。『ゲド戦記5 アースシーの風』が6作目になりますので、こちらの別巻を先に読んだ方が『ゲド戦記5』を楽しめると思います。 本編でのストーリー、登場人物にまつわる短編集です。シリーズの中で、実は、一番楽しめました。 |
前作から、さらに年月が過ぎて、今回はテナーが主人公です。映画に出てきた、テルーを連れ子としています。 今までの3作と比較すると、じれったいというか、なんというか。でもテルーが主人公の2作目も、同じような読み応えだったかもしれません。 テルーは農家の奥さんになっていて、ゲドは力を失っていて、RM的な内容を期待していた私はガッカリしましたが、後半からレバンエンも出てきて、ようやく役者が揃った感じになり、最後の数十ページで、ようやくワクワクし、スカっとしました。あぁ、この結末で良かった。 個人的には、道を踏み外してしまった魔法使いを書かれているのが面白かったです。こうやって本で読んでいると、そういう話は絵空事に見えるけれども、実際にパワーやテクニックを得ると、そうなっちゃう人って、たくさんいるもんなぁ・・・なんて思ったりしました。自分も気をつけなくちゃ、ですけどね。 |